社会情報学修士・課程博士論文

東京大学大学院情報学環・学際情報学府
修士論文・課程博士論文 論題・所蔵一覧
List of Master's Theses & PhD Dissertations

【旧・東京大学人文社会系大学院 社会情報学専門分野】


博士(課程)論文 PhD Dissertations | 修士論文 Master's Theses |

【リストの収録範囲】 修士論文:1954〜2003年 課程博士論文:1979〜現在

【所蔵】 リスト所蔵欄が空白の論文(修士・課程博士)は情報学環図書室で所蔵しています。

【複写について】


博士(課程)論文 PhD Dissertations

所蔵 (Possession) 請求記号 (Call No.) 著者 (Author) 題名 (Title)
2015
2015-1 落合 陽一 Graphics by Computational Acoustic Fields (計算機音響場によるグラフィクス表現)
2015-2 安斎 勇樹 創発的コラボレーションを促すワークショップデザイン
2015-3 伏木田 稚子 学部ゼミナールにおける汎用的技能の習得に関する研究 −探究と相互作用を基盤とする共同体的な学習環境−
2015-4 備瀬 竜馬 Cell Tracking Under Dense Cell Culture Conditions for Cell Behavior Analysis (細胞挙動解析のための密な細胞画像における細胞トラッキング)
2015-5 伊藤 万利子 エコロジカル・アプローチによる熟達化研究 : わざの成立を支える知覚的制御
2015-6 中西 宣人 演奏表現の多様性を生み出すデジタル楽器デザインの研究
2015-7 樋口 啓太 Human Body Mapping and Augmentation for Immersive Telepresence Systems (没入型テレプレゼンス環境における身体のマッピングと拡張に関する研究)
2015-8 Amanda WEISS Producing the Nation:Memory,Race,and Gender in Chinese and Japanese War Films (国家の制作 : 中国と日本の戦争映画における記憶・民族・ジェンダー)
2015-9 中野 邦彦 地域社会のガバナンスに関する考察 −情報通信技術を活用した住民参加を事例に−
2015-10 李 美淑 (イ・ミスク) トランスナショナルな公共圏とメディアの可能性に関する考察 −1970年代〜80年代における「日韓連帯運動」を事例に−
2015-11 河 Q珍 (ハ・キョンジン) PRの20世紀史 −<企業自我>のコミュニケーション的構築−
2015-12 章 蓉 (ショウ・ヨウ) 中国における参加型メディアの成長とジャーナリズムの新展開に関する研究 −「コレクティヴ・ジャーナリズム」の提起と考察−
2014
2014-1 梁 智ウォン (ヤン・ジウォン) 映画における家族像の変遷 −小津安二郎作品と山田洋次作品におけるプロジェクトとしての「家族」の可能性−
2014-2 新倉 貴仁 ナショナリズムと社会変容 −第一次大戦後から高度成長期までの「文化」を視軸として−
2014-3 池尻 良平 歴史の応用を学習する方法の開発 −歴史的類推を現代の問題解決へ−
2014-4 鄭 鎬碩 (ジョン・ホソク) 「金嬉老事件」のエコーグラフィー −メディア、暴力、シティズンシップ−
2014-5 本村(木下) 裕美子 The Growth of Service Economy : The Combinatory Impacts of Information Technology (IT) and Knowledge -intensive Services (KIS) on Productivity (サービス経済の成長:情報技術(IT)と知識集約型サービス(KIS)の生産性に対する相互効果)
2014-6 木 聡一郎 Information Technology, Organization, and the Japanese Economy (情報技術と組織、日本経済)
2014-7 小川 明子 声なき想いに物語を 対話的・協働的デジタル・ストーリーテリングの理論と実践
2014-8 内藤 理 ネットワーク分析手法によるロボット研究の知の構造の把握
2014-9 鎌倉 哲史 インターネット上の追跡可能性に関する子どもの心理
2014-10 吹上 大樹 視覚特性を利用した複合現実感(MR)環境における透明視表現手法
2014-11 村舘 靖之 情報と不均衡の動学分析
2014-12 小出 公平 ITSの歴史分析に基づく日本のITSの推進方策に関する研究
2014-13 胡 懐今 (コ・カイキン) Describing Taiwanese Indigenous Folk Dance and Comparing with Interdisciplinary Studies (台湾原住民の舞踏の記録と学際的比較)
2014-14 奥野 真之 映像の連続性知覚に関する研究
2013
  2013-1 森 玲奈 ワークショップデザインの熟達と実践家育成に関する総合的研究
  2013-2 Mohamed Kharrat Early Drowning Context Awareness Using Wearable Sensors (ウェアラブルセンサを用いた早期溺れ検知)
  2013-3 関 博紀 建築行為の生態学的分析
  2013-4 林 三博 メディアの越克−複製技術時代の近代日本
  2013-5 周東 美材 童謡のメディア論―1920年代における「声の文化」の再編―
  2013-6 地引 泰人 人道支援における調整制度の受入れに関する研究―「人道支援の改革」におけるクラスター制度を中心に―
  2013-7 青木 淳子 近代皇族による西洋文化の受容と消費
  2013-8 金 成ミン (キム・ソンミン) 禁止と欲望 ー60-80年代開発独裁期韓国における日本大衆文化の越境−
  2013-9 大久保 遼 映像のアルケオロジー 19世紀転換期における視覚理論・光学装置・映像文化
  2013-10 山野井 貴浩 後期中等教育において進化のしくみを理解させる実験・実習教材に関する研究
  2013-11 舘野 泰一 アカデミック・ライティングにおける協同推敲支援システムの開発と実践に関する研究
  2013-12 脇本 健弘 初任教師を対象とした先輩教師による授業のメンタリング行為に関する研究
  2013-13 朱 韵成 (シュ・インセイ) Deployable and Scalable Information−Centric Networking (展開姓とスケーラビリティを備える Information−Centric Networking に関する研究)
  2013-14 末田 航 集合知による空間意識の可視化とその応用に関する研究 (Social Geoscape:Visualizing a imagr of the city using collective intelligence)
2012
  2012-1 生貝 直人 公私の共同規制によるインターネット・ガバナンス −日米欧の国際比較制度研究−
  2012-2 加島 卓 <広告制作者>の歴史社会学 近代日本における個人と組織をめぐる揺らぎ
  2012-3 石黒 祥生 行動支援のための視線情報に基づく実世界指向インタフェースに関する研究
  2012-4 鳥海 希世子 市民メディア・デザイン −デジタル社会の民衆芸術をめぐる実践的メディア論−
  2012-5 チェン ハンロン ドミニク (CHEN HANLONG-DOMINIQUE) インターネットにおけるコミュニティの活性化デザインに関する学際的研究
  2012-6 畑仲 哲雄 ジャーナリズムにおける<地域>という立脚点 −地域紙とNPOの「協働」に関する事例研究−
  2012-8 本巣 芽美 風力発電の社会的受容 −科学技術コミュニケーションツールの開発と地域住民の評価構造の分析−
  2012-9 蘇 鷺梅 (スー ルーメイ) Early Facial Expression Recognition with Subtle Feature Analysis (微細な特徴の解析による顔表情の早期認識に関する研究)
  2012-10 藤生 慎 大規模地震災害軽減に向けた遠隔建物被害認定システムに関する研究
  2012-11 森下 有 Discipline-to-description:The 9-grid as operative framework (9グリッドによる情報記述の枠組み:人工物の分析における情報インターフェイスに関する研究)
  2012-12 吉田 雅裕 P2P Network Measurement and Management Techniques (P2Pネットワーク測定技術と制御技術に関する研究)
2011
  2011-1 Nevena Ivanova SHAPING SUBJECTIVITY: TIME, SPACE AND MIRROR-IMAGE IN ELECTRONIC ART PRACTICES (1960S-200S) (立体性の造形:電子芸術実践における時間、空間及び鏡像)
  2011-2 壽楽 浩太 エネルギー施設立地の社会的意思決定プロセスを問う―公共性をめぐる科学技術社会学からのアプローチー
  2011-3 TAM WAILOK Scope, Distributivity and Categorization in Classifier Constructions(助教詞構文における作用域・分配性・範疇化)
  2011-4 佐藤 由紀 発話行為における身体―早期失明者と俳優を巡って―
  2011-5 玉城 絵美 ハンドジェスチャ入力技術とその応用に関する研究
  2011-6 大井 奈美 ネオ・サイバネティクス的近現代俳句研究―文学研究にたいする基礎情報学の批判的応用―
  2011-7 SEOUNG YOUNG AH ミュージアムにおける鑑賞支援のための環境センシングとそのフィードバック
  2011-8 宇津木 契 立体映像における奥行感を保持・誇張する非線形変換処理の研究
  2011-9 KHAN M. Ferdous Hybrid and Context-Aware Access Control Measures for Ubiquitous Computing Services(ユビキタスコンピューティングサービスのためのハイブリッドとコンテクストアウェアなアクセス制御方式)
  2011-10 Yap Lee Fueng TRUST AND PRIVACY IN UBIQUITOUS COMPUTING: WITH ACTIVITY-BASED ATTESTATION(ユビキタスコンピューティングにおける情報の信頼性とプライバシーの保護に関する研究:アクティビティに基づく認証を中心に)
  2011-11 Galbraith, Patrick William Becoming-Otaku: Men, Girls and Movement in Akihabara(オタクへの生成変化:秋葉原における男性と少女のムーブメント)
2010
  2010-1 河島 茂生 インターネット上のコミュニケーション集団の凝集性に関するシステム論的分析―コミュニケーション連鎖における限定化作用を中心―
  2010-2 伊藤 昌亮 フラッシュモブズ 儀礼と運動の交わるところ
  2010-3 西山 正志 Aesthetic Quality Classification of Photographs (写真の審美的品質識別)
2009
  2009-1 平倉 圭 ジャン=リュック=ゴダール論−編集/ミキシングによる思考
  2009-2 酒井 俊典 教師のメディア・リテラシー実践を支援するオンライン学習環境のデザインに関する研究
  2009-3 坪井 りん 明治期における日本近代「美術」概念の成立とその受容
  2009-4 里見 脩 戦時期におけるメディアと国家−新聞統合の実証的研究−
  2009-5 野中 哲士 環境の配置の改変行為における行為の柔軟性の検討On Flexibility of Action and its Ecological Foundations
  2009-6 朝比奈 泰子 医師・薬剤師を核とした健康食品の適正使用のあり方
  2009-7 新山 龍馬 跳躍・走行のバイオメカニクスを踏まえた俊敏な脚式・筋骨格ロボットの構成論的研究
  2009-8 Khor Soon Hin Deployable Mechanisms for Distributed Denial-of-Service(DDoS) Attack Mitigation (実世界に展開可能なDDoS攻撃防御メカニズム)
2008
  2008-1 河西 由美子 初等中等教育における情報リテラシーの育成に関する研究
  2008-2 別所 正博 ユビキタス空間識別基盤に関する研究
  2008-3 鈴木 崇史 内容と文体の情報を用いた計量テキスト分析―政治テキストへの応用を中心として―
  2008-4 Manoj Vincent Perera Keypose and Style Analysis Based on Low-dimensional Representation(低次元表現に基づく人間のキーポーズとスタイルの解析)
  2008-5 角田 哲也 高速陰影表現とオクルージョン処理を用いた飛鳥京複合現実感コンテンツの開発とその評価
  2008-6 橋田 朋子 即興的音楽表現システムのための音響マッピングの研究
  2008-7 秋 菊姫 The Making of "Cool Japan": The Japanese Government's Cultural and Economic Policies towards the Anime Industry in the Global Age(「クール・ジャパン」の構築:グローバル時代におけるアニメ産業に対する日本政府の文化・経済政策)
  2008-8 神山 慶直 筋骨格型ヒューマノイドにおける多自由度柔軟肩構造の開発と行動実現研究
  2008-9 中州 俊信 似顔絵作成における誇張表現の分析およびコンピュータ支援システムの開発
  2008-10 林 魔梨花 対人密着反応行動する人型ロボットにおける肉としての全身被覆柔軟外装の構成論
  2008-11 星野 綾子 Automatic Question Generation for Language Testing and its Evaluation Criteria(語学テストのための自動問題生成とその評価基準)
  2008-12 小笠原 武史 Adaptive Optimization of Language-Specific Overhead for Java Virtual Machines(仮想機械上での言語機能固有オーバーヘッドの適応的最適化に関する研究)
  2008-13 竹内 理 複数OSを活用した高コストパフォーマンスを実現するストリームサーバアーキテクチャの提案
2007
  2007-1 中村 直行 わが国の代替医療情報の研究
  2007-2 並木 志乃 地域コミュニケーションを円滑にする評価指標の開発と評価
  2007-3 大瀧 友里奈 都市生活者の意識変革に必要な「水リテラシー」という概念の提唱
2006
  2006-1 吉仲 亮 Extensions and Restrictions of Abstract Categorical Grammars
  2006-2 松村 誠一郎 リズムに着目したサウンド・インスタレーションの研究
  2006-3 小松 亜紀子 製品スタイルにおける消費者選択の相互依存性と独立性
  2006-4 筧 康明 テーブル型実世界指向インタラクティブメディア技術の創出とアート表現への展開
  2006-5 祁 景えい 中国のインターネットにおける対外言論分析〜対日米言論を焦点に〜
  2006-6 y谷 紀夫 デジタルアーカイブにおける「資料基盤」統合化モデルの研究
  2006-7 福田 雅樹 情報通信分野における独占禁止法的規律の限界―電気通信設備の接続の不実行と独占禁止法の規定との関係
2005
  2005 森村 久美子 音量バランスに着目した合唱歌唱の評価と指導法への展開―合唱情報学に向けて―
2004
  2004-1 大石 岳史 大規模距離画像の位置合わせの誤差補正ならびに文化遺産への適用
  2004-2 佐藤 いまり Illumination Recovery and Appearance Sampling for Photorealistic Rendering(写実的な画像生成のための光源環境推定と物体表面の見えの標本化)
  2004-3 伊藤 いずみ 複合現実感の都市組み込みに関する研究-Mixed Reality Urban Subdivision-
  2004-4 今井 健 画像診断報告書からの所見抽出
2003以前
2003 榊  俊吾 知識ストックマネジメントによる持続的経済成長の可能性に関する研究
2003 ジャン フランソワ ビーエ アメリカにおけるビデオ・サービス産業の構造変動過程に関する研究ーケーブルテレビを中心としてー
2002 野上  元 戦争を書くことー近現代日本における「戦争体験」の歴史社会学的研究ー
  2001-F 藤原 博彦 企業情報ディスクロージャーの変容
  2001-K 駒橋 恵子 ニュース報道とメディア・コミュニケーション−実体経済の「ゆらぎ現象」増幅効果について
2001-B 朴 奎相 (ボク キョウサン) 個人と社会を媒介する市場の役割とその変化−消費行動からみた情報ネットワーク社会の展望
文学部所蔵 2000-R 李 双龍 コミュニケーション・メディアと中国農村社会の変容−江蘇省◆鎮朱家橋村のフィールドワークを中心として
  1996-P 朴 容寛 (パク ヨングァン) 組織における「コミュニケーション的行為」に関する研究 −「ネットワーク型組織」を中心に−
1996-S 鈴木 健二 日本のナショナリズムとマスメディア −資本主義・国民国家・マスメディアの相互規定性において−
1994-A 阿部 潔 批判的メディア/コミュニケーション研究にとっての公共圏概念の可能性 −フランクフルト学派とカルチュラル・スタディイズの架橋−
1991-H 河 元圭 現代日本におけるテレコム秩序再編の構造分析−アメリカの主導によるテレコム秩序の形成と展開−
  1989-S-1
1989-S-2
Barbara Hamill The relationship of politics and information in early Meiji Japan. (明治初期の政治と報道との関係)
  1979-B-1
1979-B-2
杉本 伸 資本主義的生産過程における技術と組織編制



修士論文 Master's Theses

所蔵 (Possession) 請求記号 (Call No.) 著者 (Author) 題名 (Title)
2003
  2003-C ゙ 昇美(チョウ スンミ) 韓国における日本の大衆文化の消費 ―若者のJ-pop消費と韓国ナショナリズムの呪縛
  2003-H 林田 真心子(ハヤシダ マミコ) カメラとテレビ表現・生産 〜テクノロジーとローカル放送局に関する歴史文化的研究
  2003-I 李 載民(イ ジェミン) 「大衆文学と社会」―現代韓国におけるベストセラーの社会的再構築:村上春樹を例に
  2003-I 李 受美(イ スミ) 「大河ドラマ」におけるナショナル・ナラティヴ分析とその社会的意味の作動力学
  2003-K 近藤 真理子 音楽・技術・公共圏 ―クラブカルチャーをめぐる文化社会学的研究
  2003-K 倉園  哲 プリクラの社会学 ―自我論とコミュニケーション論による分析―
  2003-N 野村 和之 横浜華人社会の言語
  2003-R 林 怡◇(リン イーシェン) 公共放送における公共圏の構築の可能性 ―台湾の放送制度の変容に際して
(付)参考資料
  2003-S 幸脇 啓子(サイノワキ ケイコ) 「名無し」への欲望 〜匿名コミュニケーション社会学的分析
  2003-T 丹山 寛海(タンザン ヒロウミ) 薬物問題の言説構造
  2003-Y 山上 ちはる 娯楽するメディア ―テレビ・バラエティの軌跡とリアリティの変容―
2002
  2002-A 赤木 孝次 ジャーナリズムにおける時間概念の研究
  2002-A 生明 俊雄(アザミ トシオ) 音楽制作機能の拡散にみるレコード産業構造の変容〜ポピュラー音楽生産の主体を巡って
  2002-A 有泉 聡 引きこもりのコミュニケーションにおけるメディアの役割
  2002-B 文 濤 (ブン トウ) インターネットにおける公共空間と私生活空間との融合
  2002-K 樺島 榮一郎 既存の著作物流通及びITに関わる著作物流通の経済学的考察
  2002-K 熊野 智元 「お笑い」の空間‐芸人」と「観客」の関係と「笑い」に関する考察-
  2002-O 呉 錫哲(オ ソウチョル) 2002ワールドカップをめぐるメディア言説の分析-韓国の新聞社説を中心として-
  2002-R 李 洋陽(リ ヤンヤン) 中国人留学生における日本人イメージの形成と変容-マスメディアの影響を中心に
  2002-S 沢本 吏永 我が国金融システムの望ましい方向性-市場型間接金融の拡大とその意義
  2002-T 武田 みゆき 大衆消費社会における情報通信技術利用の可能性〜大衆消費社会の問題状況の克服に向けて〜
  2002-Y 山尾 美香 料理メディアと家事労働の再生産-NHK番組『きょうの料理』を中心とする家庭料理イメージの変遷-
2001
  2001- B 馬場 康友 衛星放送開発の過程に見られるヨーロッパ的特性の研究(1980年代を中心として)
  2001- I 飯田 崇雄 <モノ=商品>としてのメディア テレビジョン受像機の社会的受容史 
  2001- K 金 相美(キム サンミ) 在日留学生のパーソナル・メディア利用と対人ネットワーク・異文化適応・言語習得
  2001- K 金 筮坤(キム ソーゴン) メディアにおける韓国像の構造転換 ―金大中事件をめぐって 
  2001- M 宮原 理恵 「語られない記憶」を表現する手段としての「市民による映像表現」の可能性」 
  2001- O 小田 光康 日本におけるジャーナリスト教育に関する総合的体系の構築に向けて ―理論と実践の融合、アカデミズムとジャーナリズムの対話 
  2001- S 関谷 直也 環境報道と社会心理 ―原子力/有害化学物質の環境リスク認識とリアリティ形成過程に関する研究―
2000
  2000-C 崔 銀姫 (チェ ウンヒ) テレビ・ドキュメンタリーの誕生 〜日本の「ドキュメンタリー」に対する「放送空間論」的アプローチ〜 
  2000-G 後藤 玲子 デジタル経済の制度デザイン
  2000-I 石井 栄司 金融グローバリゼーションの進展とその帰結 −情報・権力・国家- 
  2000-K 小室 広佐子 議題設定理論再考 〜単一争点長期アプローチ〜 
  2000-M 前田 恵 「情報公開」の生成史 −日本における情報公開制度形成過程の見取り図ー
  2000-O 大下 剛 地域メディアの「成立地点」 −フリーペーパー『高島平新聞』における発行者・読者・広告主の意識調査を中心としてー 
  2000-O-1
2000-O-2
小川 明子 テレビとローカル・アイデンティティー −北海道・東海地方におけるローカルワイド番組の制作・視聴をめぐってー
  2000-S-1
2000-S-2
添野 勉 写真の「社会的生成」過程とその動態 〜近代日本における日常的経験とメディアの相関をめぐって〜 
  2000-S 坂田 邦子 「開発」とメディア  〜インドネシアの「開発」におけるメディア活用と創出されるサバルタ二ティ〜  
1999
  1999-B 朴 宣映 (バク ソンヨン) 日本と韓国における新聞ジャーナリズム −比較研究の試み−
  1999-C 趙 慶喜 (チョウ キョンヒ) 朝鮮における「国民運動」の動員戦略:戦時下コミュニケーションの考察
  1999-I 李 定恩 (イ ジョンウン) インターネットにおける広告のあり方に関するメディア産業論的研究 −日本におけるインターネットの情報産業化の実態調査を中心に
  1999-I 井上 雅人 モード以前の事:国民服と標準服のデザイン決定及び普及活動に見られる衣服のメディア性とコミュニケーション状況(2分冊)
  1999-K 金 賢淑 (キム ヒョンスク) 地域情報化の担い手としてのNPO(民間非営利組織)に関する一考察
  1999-N 中村 円 情報政策の展開と公共政策研究機関 −包括的政策の理念と多元的アプローチ−
  1999-T 高原 基彰 「英語」の形成:明治期英語雑誌を資料として
  1999-T 高山 与志子 「情報化と企業統治の変化が雇用に与える影響 −アメリカと日本−」
  1999-T 辻本 篤 ASEAN地域における情報化投資についての一考察 副題:シンガポール、タイ、インドネシアのIT産業を中心に
  1999-Y 楊 霜 (ヨウ ソウ) 中国テレビ放送の現状と形成過程 −広告の導入と発展がテレビ放送に与えた影響−
1998
  1998-H 玄 武岩 (ヒョン ムアン) 「ナショナル・メディア」の可能性とマイノリティのアイデンティティ −在日韓国・朝鮮人におけるコリアサットの課題−
  1998-O 太田 敦子 新聞とジェンダー−新聞メディアのジェンダー化システムの分析−
  1998-S 崎川 典子 視覚装置としての写真−個人をめぐる欲望の視/監視の視−
  1998-T 高島 康太 「伝統的日本音楽」の読み方を用いた「現代日本音楽」の再読 −音楽文化人類学の構築を目指して−
  1998-T 寺本 卓史 ネットワークにおけるアントレプレナーシップ −アントレプレナーシップ概念の生成と進化に関する研究
  1998-Y 山口 誠 放送と教養−初期放送における教養概念の諸変換に関するメディア史の文化研究−
1997
  1997-F 藤原 博彦 情報化による会計ディスクロージャーの変容 −エレクトロニック・コマース(EC)実現に向けた環境整備に関する一考察−
  1997-G 高 媛 (Gao, Yuan)
(社会学専門分野)
ツーリズムとナショナリズム −日本人の「満州」観光から−
  1997-K 金 基玉 (キム キオク) 変化するメディア環境とゲートキーパーについての一考察 −CMCにおける情報のゲートキーピング−
  1997-K 金 龍徳 (キム ヨントク) 日本の衛星放送のスピルオーバーに対する韓国のスピルオーバー論議に関する一考察
  1997-M 茂木 崇 「ニューヨークタイムズ」の発達史に関する試論的考察
  1997-S 孫 庚 (ソン コウ) 中国人における海外の連続テレビドラマに対する受容の考察 −日本のテレビドラマを中心にして−
  1997-T 遠山 茂樹 アメリカにおけるコミュニティ・ネットワークについての研究
  1997-U 内海 典子 女性雑誌の言説戦略 −「女の時代」はどのように作られたか−
1996
  1996-K 北田 暁大 広告空間の近代 −近代日本における広告の歴史社会学的考察−
  1996-R 李 江林 (リ コウリン) 日本の新聞の中国報道にみる異文化コミュニケーションに関する考察 −改革・開放以来を中心にして−
  1996-R 劉 雪雁 (リュウ セツガン) 転換期における中国新聞メディアの変容 −その歴史・現状・読者の視点から−
  1996-S 砂田 薫 日本の企業社会とコンピュータ技術の関係 −情報技術の開発・導入・利用と諸問題−
  1996-T 鄭 秀娟 (テイ シュウジェン) 批判研究の視点からのテレビコマーシャルにおける女性のイメージの分析 −日本と台湾の比較研究−
1995
  1995-A 阿部 るり マス・メディアとレイシズムをめぐる一考察 −戦後ドイツ・マス・メディアにおける外国人に関する報道−
  1995-B 朴 鍾逸 (バク ジョンイル) 韓国におけるCATV政策展開に関する考察 −比較論的観[点]から−
  1995-D 駄場 裕司 全国紙の発達過程からみた政治的性格 −朝日新聞を中心に−
  1995-K 金 亮都 (キム ヤント) アジア地域における越境放送と文化のインタフェース −放送メディアと文化の‘自己変容過程’に関する一考察−
  1995-K 駒橋 恵子 経済情報の一般社会への伝達過程におけるマスメディアの役割
  1995-M 森 康俊 映像コミュニケーション分析の新展開 −映像メディアの心理・教育学的考察を中心に−
  1995-N 野上 元 戦時期日本社会の記述の可能性 −社会<記録>と社会史<資料>の狭間−
  1995-T 田村 和人 ディジタル化とマス・コミュニケーション環境の変容 −放送メディアを視点の中心として−
  1995-U 瓜生 吉則 <梶原一騎>と<少年もの>の系譜 −メディア文化としての「成長」の物語の変容−
  1995-Y 柳沢 花芽 普及理論から見た「家庭の情報化」再考 −パーソナル・コンピュータを中心とした採用と普及の要因−
1994
  1994-B 朴 奎相 (ボク キョウサン) 環境コンフリクトの構造とその調整要因の模索に関する研究
  1994-F 福田 充 ニュースの受容における認知過程に関する一考察 −新聞記事、TV番組における構成要素の操作が読み手に与える影響について−
  1994-H 林 香里 ドイツのローカルラジオ −その理念と実態、その可能性と限界−
  1994-N 中村 広幸 わが国における地域情報化政策の分析と今後の展開に関する研究
  1994-R 李 双龍 (リ ソウリュウ) マス・メディアの発展と農村社会の変容 −中国江蘇省南部地区を中心として−
  1994-S 榊 俊吾 企業間提携の組織合理性に関する研究
  1994-T 辻 大介 コミュニケーションへの認知科学的アプローチ −発話の解釈過程とコンテクスト−
1993
  1993-J Jaspaert, Greet Linking media, language and identity −言語におけるメディアの役割と言語環境−
  1993-K 北村 順生 マスメディアと文化の研究 −メディエイテッド・スポーツと現代社会−
  1993-S 佐藤 利枝 情報化社会における利用と満足研究の有効性
  1993-S 孫 盛琳 (ソン セイリン) 中国における日本映像メディアの影響 −対日イメージを中心として−
  1993-T 高梨 成子 日本における外国人のメディア利用と機能に関する調査研究
1992
  1992-M 松田 美佐 コミュニケーションとしての噂 −A.シュッツの生活世界論の観点から−
  1992-M 森 一彦 広告コミュニケーションの歴史的研究
  1992-N 長屋 龍人 放送の分化と変容 −情報生命体理論・序説−
  1992-N 難波 功士 広告のフレイム・アナリシス
  1992-S 笹川 洋子 異文化からみた「日本人のコミュニケーション」 −発話行為を中心として−
  1992-Y 山口 いつ子 「思想の自由市場」理論の再構築 −アメリカにおける表現の自由論の展開−
1991
  1991-A 阿部 孝太郎 情報環境論 −擬似環境と文化・社会−
  1991-D デューク 雪子 Culture journalism in Japan : the missing link(日本の文化ジャーナリズム:ミッシング・リングとしてのプレス)
  1991-G きょう[龍+共] 霖華(キョウ リンカ) 中国の近代化過程における放送制度のあり方
  1991-I 今村 庸一 現代放送ジャーナリズム論
  1991-K 見城 武秀 コミュニケーション論の言語論的再構成に関する考察
  1991-K 木村 拓郎 災害報道のあり方に関する研究 −1991年雲仙岳噴火災害にみる災害報道−
  1991-S 鈴木 健二 日米の「危機」と報道
  1991-T 田畑 暁生 情報社会論の総括と情報化の現状
1990
  1990-N 中村 功 電話の社会的機能 −情緒的欲求充足と人間関係維持機能を中心に−
1989
  1989-D 土中 一也 社会分析における「情報」概念の研究
  1989-S-1(本文)
1989-S-2(要旨)
杉本 伸 資本主義的生産過程における技術と組織編制
1988
  1988-A 阿部 潔 J.ハーバーマスの”コミュニケーション的行為理論”への建設的批判 −”意識哲学”から”言語哲学”へのパラダイム・シフトの功罪を中心に−
  1988-B 白 盛e (ペク サンスウ) 世論研究における政治文化的アプローチ
  1988-H 原 秀成 官許の構造 −明治初年における著作権法制の導入−
  1988-K 姜 暎漢 (カン ヨンハン) 「テレビ的表現論」の一考察
  1988-K 金 栄培 日本におけるメディアの情報産業への展開過程 −情報の産業化との関連を中心として−
  1988-M 牧野 光伸 折衷主義とフランス・ジャーナリズム(1814−48年)
1987
  1987-H 河 元圭 (ハ ウォンギュ) 日本における情報化の一考察 −その推進論理と現実過程との乖離を中心として−
  1987-M 水越 伸 アメリカにおける「放送」の形成 −メディア社会化の産業的側面を中心として−
1986
  1986-K 郭 慶光 (カク ケイコウ) マルクスのプレスに関する思想とその現代的意味
  1986-S 杉山 あかし 文化と社会構造、その媒介過程 −「再生産の理論」をめざして−
  1986-Y 山本 郁子 G.H.ミードのコミュニケーション論 −ラジオの番組分析による検証と理論−
1981-1985
本人持出 1985-J 賽川 真理子 政策決定過程における世論の研究 −パブリック概念の再検討−
  1984-G 後藤 嘉宏 言論・思想の自由論における公私関係の社会思想史的展開 −Voltaire とJ= S=Mill にみられる宗教論争論を手がかりに−
  1983-I 石井 健一 普及現象のプロセスモデル −社会現象の動態的分析に関する一視点−
  1983-Y 吉見 俊哉
(社会学A)
現代日本における都市空間の意味構造 −都市空間の社会学・序説−
  1982-G 後藤 将之 George H. Mead のコミュニケーション論について
  1982-O 大畑 裕嗣 社会運動の生起説明に関する一考察 −崩壊か、連帯か?−
  1981-H 橋元 良明 プラグマティクスからみたコミュニケーション −含意の了解構造−
1976-1980
  1980-N 中川 照章 近代化とマス・コミュニケーション
  1979-B-1(本文)
1979-B-2(要旨)
Barbara Hamill The relationship of politics and information in early Meiji Japan. (明治初期の政治と報道との関係)
  1978-O-1
1978-O-2
小川 博司 現代社会における匿名性の諸相
  1978-S 角 知行 「意味の存立構造」序説 −コミュニケーションの観点から−
  1978-T 竹下 俊郎 マス・コミュニケーション効果の再検討
  1977-M 牧田 亮 情報伝達過程
1971-1975
  1975-K 桑原 学 三木 清における「啓蒙ー批評論」の構造 −ジャーナリズム論史への一視角−
  1974-M 三上 俊治 コンフリクトの一般理論序説 −コンフリクト研究の現状と展望−
  1974-M 水野 博介 コミュニケーション行動に対する認知的不協和の理論の適用について
  1973-A 相田 敏彦 コミュニケーション論としての社会的人間像の問題
  1972-H 廣井 脩 言語行動研究の現状と今後の展望について −とりわけ「言語能力」に関する統辞論的考察ならびに意味論的考察−
  1972-T 高木 喜孝 日本ジャーナリズムの対辛亥革命評論、外交論の展開 −軍事干渉批判論の系譜−
1966-1970
  1970-H 許 文道 (ホ ムンド) 一般システム理論の視点とマス・コミュニケーション過程
1970-O 岡安 茂祐 ジトロウ事件の考察 −言論の自由に関する「明白かつ現前の危険」基準論の形成の一局面として−
  1969-F 福田 敏彦 吉川英治研究
1969-I 石坂 悦男 放送制度と言論の自由 −B.B.C.設立過程の考察を中心として−
  1969-I 石塚 啓一 コミュニケーションの記号論的基礎
1969-S 斎藤 幸蔵 行動科学的方法論に関する若干の考察
1969-Y 吉原 功 フランス人民戦線形成期における反ファシズム文化運動 −A.E.A.R.(革命的作家芸術家協会)を中心として−
1968-A 有山 輝雄 明治末・大正初期大衆運動と新聞
  1968-S 杉山 光信
(社会学A)
日本社会科学史の一視角 −生産資本循環視角の形成について−
1967-K 加藤 春恵子 記号行動論序説 −コミュニケーション過程のモデル化に関する一視点−
  1967-K 児島 和人 世論研究の方法論的基礎視角
1966-H 本間 富雄 明治30年代における大衆新聞の成立 −二六新報と秋山定輔−
1961-1965
1965-I 井上 輝子 女学雑誌社の研究 −その集団構成と思想活動−
1965-T 田中 義久 イデオロギーの論理構造 −分析体系論序説−
1965-T 田崎 篤郎 コミュニケーション受容過程の考察
  1964-T 塚本 三夫 近代日朝関係の論理と展開過程 −新聞・雑誌論文の分析を中心に−
  1963-S 鈴木 裕久 コミュニケーション効果形成過程に関する研究 −序説−
1961-F 福田 喜三 日本ファッシズム期における映画統制
1956-1960
  1959-H 広瀬 英彦 アメリカにおける大衆新聞の発生過程 −「ニューヨーク・サン」及び「ニューヨーク・ヘラルド」をめぐって−
  1959-N 中野 収 コミュニケーション過程に於ける「記号」について
  1958-F 藤竹 暁 テレビにおける自己規制の問題
1958-H 早川 善治郎 宣伝と「社会心理」
1958-K 掛川 トミ子 天皇制国家における底辺的思惟形態と精神構造に関する一考察
  1958-T 高木 教典 イギリス資本主義確立期における新聞 −「政党」新聞から「商業」新聞への移行について−
1957-K 香内 三郎 "Licensing Act " の消滅について −Stationer's Companyの「前期的独占」との関連から−
  1957-O 岡田 直之 意見変容の諸問題 −コミュニケーション過程に関連させて−
  1956-H 林 伸郎 社会主義新聞の成立過程
1956-T 竹内 郁郎 マス・メディアの効果分析における方法論的諸問題
1954-1955
  1955-N 中西 尚道 政府とマス・コミュニケーション −アメリカ合衆国F.D.ルーズヴェルト大統領政府のパブリシティについて−
1954-I 稲葉 三千男 マス・コミュニケーションの基礎理論
  1954-K 金 圭煥 ニューズの選択と評価に関する調査

Go to iii Library Home

図書室メインメニューへ戻る

情報学環メインメニューへ戻る